去る10月6日(土)午後1時から、新たに首都圏の拠点ビルとなったシーバンスS館に会員116名(夫人同伴9組)が集い、22階に設けられたショールームを見学後、同フロアーの「多目的ホール」で第4回健康講座を開催いたしました。
講演では、津田沼中央総合病院循環器科の櫻井健二先生から、心臓の役割や中高年から起こりうる構造の異常(病気)について、異常時の心電図や心音などを実際に見ながら聞きながらお話を伺いました。特に、心臓が止まってから秒単位で回復のチャンスが失われるため早期の対処が重要と改めて認識させられました。
また、㈱健康バスケットの三上営業部長氏から、「癌の治療はいかに早期に発見するかが大切と・・・」自らの体験を通してのお話と簡単に癌検査のできる郵送検診の説明があり、シャープ健保とタイアップして年末にかけて具体的な案内をする段取りを進めているとの紹介がありました。
恒例の各種健康グッズの当たる抽選会、来場記念品として一家に2台となるよう前回に続いての電動歯ブラシ、㈱健康バスケットからは特別賞として睡眠時無呼吸検診セットを抽選会景品として提供いただくなど、とても有益な一日でした。
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本日は、東京支部行事の「健康講座」に、ご参加いただき、有難うございます。
健康講座も4回目を迎え、今年も有意義なお話がお聞きできると期待をしていますが、何よりも聞いていただいたことを実践に移すことが大事だと思っていますので、皆様にも是非実践をして頂きたいと思います。
東京支部も1995年に発足して、今年18年めを迎えています。
会員数も約640名と大所帯になってまいりましたが、平均年齢も年々上がって、70才に近づいて参りました。70歳といえば、まだまだこれからの人生は長いと云われていますので、今日のお話をお聞きいただいて、今後も健康を維持され、益々お元気な生活をエンジョイされます様、お祈り致しております。
シャープ社友会東京支部 Photo: YOSHIO KOZAKAI 更新日:2012-10-13